ミャンマー伝統格闘技”ラウェイ” 6月にゴールドベルト争奪戦開催 | ヤンゴンプレス(Yangon Press)| 日本とミャンマーをつなぐ情報誌 ミャンマーのニュースを日本にお届け

ミャンマー伝統格闘技”ラウェイ” 6月にゴールドベルト争奪戦開催

ミャンマー伝統格闘技ラウェイの持続的な発展にむけて次世代のボクサーが活躍するためにも6月にゴールドベルト争奪戦を開催するとミャンマーラウェイ協会が発表した。

試合は7階級に分かれており、6月25日からThinPhyuスポーツホールで開催されるという。試合の管理者であるU Sai Zaw Zawは「1階級につき8人の参加者で、現在全国のラウェイクラブなどに招待状を出している。ゴールドベルトには前回のように賞金を決めているが、企業や組織からの支援金によっては増加させる可能性もある。また、今年はベトナム、ラオス、タイなど周辺国からの参加者たちも招待している。」

参加希望者は5月28日までに登録が必要。地方からの参加者の交通費、食事代などを協会が負担するという

(記事: The VOICE 翻訳: YangonPress)

YangonPress編集部からの補足

ミャンマー伝統格闘技:ラウェイ Letwhay
ミャンマー伝統のボクシングと似た格闘技であるが西洋のボクシングとは根本的に違い、手足・膝・肱・踵・頭など全てを駆使して戦う格闘技である。

かつてのビルマ王朝時代は全ての男子が習う格闘技で、入墨とラウェイはビルマ男性の象徴でもあった。植民地支配を受け一時は禁止されたが、昔ながらの伝統を守る競技として復活を遂げた国民的スポーツ。
ゴールドベルト争奪戦は1996年、2000年、06年、07年、09年、10年などに開催され、今回で8回目の開催になる。

ラウェイ界ではチャンピオンベルトのことを”ゴールドベルト”と表現する。
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